2026年10月1日施行|カスハラ対策はすべての企業の義務になります
カスタマーハラスメント対策クラウド

カスハラ対応を、
個人戦から組織戦へ。

記録・証拠・共有・対応履歴をひとつに。従業員を守るためのカスタマーハラスメント対策クラウドです。

ダッシュボード(サンプル)
12
今月の事案
3
対応中
5
要注意顧客
月別件数の推移
威圧的な言動・長時間拘束
渋谷店 / 本日 14:20
重大
過剰な要求の繰り返し
恵比寿店 / 昨日 18:05
警戒
大声でのクレーム
新宿店 / 2日前
注意
LAW

2026年10月1日、カスハラ対策は「企業の義務」になります

改正労働施策総合推進法(2025年6月公布)が2026年10月1日に施行され、顧客等からの著しい迷惑行為(カスタマーハラスメント)への雇用管理上の措置が、企業規模を問わずすべての企業に義務付けられます。2026年2月には厚生労働省の指針も告示されました。

01

方針の明確化

カスハラを許さない方針を定め、社内外に周知します。

02

相談体制の整備

従業員が相談できる窓口・体制をあらかじめ整えます。

03

事案への対応と記録

発生した事案を記録し、組織として対応します。

HARANELの守備範囲

※本記載は概要です。正確な内容は厚生労働省の公表資料をご確認ください。法的助言ではありません。

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ISSUES

こんな状態になっていませんか?

カスハラ対応は、記録と共有の仕組みがないまま現場任せになりがちです。

現場スタッフの悩み

ISSUE 01

口頭報告だけで終わっている

事案が発生しても口頭での報告にとどまり、記録として残らないことがあります。

ISSUE 02

証拠が散在している

録音・写真・メールなどがそれぞれの担当者の端末に残ったままになりがちです。

ISSUE 03

同じ顧客による再発

過去に問題行動のあった顧客の情報が共有されておらず、同じ対応を繰り返してしまいます。

ISSUE 04

一人で抱えてしまう

相談先や報告の基準が明確でなく、担当者が一人で対応を抱え込んでしまいます。

本部・管理者の悩み

ISSUE 05

店舗ごとに対応がバラバラ

判断基準が共有されておらず、店舗や担当者によって対応の質にばらつきが出ます。

ISSUE 06

履歴が残っていない

過去の対応経緯を後から確認できず、同じ説明を何度も求められることがあります。

ISSUE 07

現場の実態を把握できない

個別の事案が本部まで届かず、全社としての傾向や重大な事案の把握が遅れます。

NUMBERS

数字で見るHARANEL

現場の負担を増やさずに、記録と共有を仕組みにするための数字です。

約1分
報告入力(必須3項目+選択式)
約10秒
AI判定
最短即日
導入
0
追加機器・工事(スマホ・PCのブラウザだけ)
FEATURES

HARANELでできること

発生から記録・共有・再発防止までを、ひとつのクラウドでまとめて管理します。

事案記録

選択式と自由記述を組み合わせ、短時間で事案を報告できます。

証拠保存

音声・写真・動画・PDF・メールなどを事案に紐づけて保存できます。

危険度管理

注意・警戒・重大の3段階で、事案の危険度を直感的に把握できます。

対応履歴

誰がいつ何を対応したかをタイムラインで記録し、追記していけます。

要注意顧客管理

過去の事案や発生回数、推奨される対応を顧客単位で確認できます。

対応マニュアル

状況別に初期対応・NG対応・報告基準・外部相談基準を整理して共有できます。

ダッシュボード

件数・前月比・月別や種類別のグラフで、全社の状況を一目で確認できます。

社内共有

事案ごとのコメントで、誰が・いつ・何を指示したかを関係者間で共有できます。

AIアシスト

AIを活用し、事案内容から分類と危険度を自動提案。カスタマーハラスメント対策の記録を素早く、迷わず行えます。

COMPARE

他の管理方法との比較

紙・Excel管理や通話録音型ツールと、HARANELの得意分野を並べました。

紙・Excel管理 通話録音型ツール(一般) HARANEL
対面・店頭の事案記録 △都度の手書き・入力が手間 △対面の記録は対象外のことが多い ○
証拠の一元保管(音声・写真・PDF) −各担当者の端末に散在しがち △通話音声の記録に強み ○
対応履歴と社内共有 △共有されにくい − ○
要注意顧客の再発把握 − − ○
AIによる分類・危険度の提案 − △一般に通話の解析に強み ○
専用機器・工事 ○不要 △必要な場合がある ○不要(スマホ・PCのブラウザのみ)

※通話録音型ツールは録音・通話解析に強みがあり、併用も可能です。

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FLOW

利用の流れ

事案の発生から再発防止まで、6つのステップでつながります。

STEP 01

発生

カスハラ事案が発生します。

STEP 02

スマホ・PCから報告

その場で選択式中心にすぐ報告できます。

STEP 03

証拠を保存

音声・写真・メールなどを添付します。

STEP 04

管理者へ共有

危険度に応じて管理者に通知されます。

STEP 05

組織として対応

方針・マニュアルに沿って対応します。

STEP 06

履歴を蓄積し再発防止

データを蓄積し、次の対応に活かします。

USE CASES

活用シーン

業種や役割によって、使われ方はさまざまです。

飲食店

提供遅れへの暴言を1分で報告

混雑時に発生しがちな暴言やクレームを、その場でスマホから短時間で報告。証拠が必要な場合は写真もあわせて添付できます。

小売

返品トラブルを記録し本部へ

過度な要求を伴う返品トラブルを記録し、本部へすぐに共有。店舗判断に迷う場面でも相談しやすくなります。

コールセンター

繰り返し架電を要注意顧客で検知

同一人物からの繰り返し架電を要注意顧客として登録し、次の対応者が過去の経緯を確認したうえで対応できます。

美容サロン

セクハラ事案を証拠つきで記録

一対一になりやすい施術中のハラスメント事案を、証拠とあわせて記録。相談しやすい体制づくりに役立ちます。

本部管理者

月次でダッシュボード確認・CSV出力

月次でダッシュボードを確認し、必要に応じてCSVで出力。全社の傾向を経営会議などで共有できます。

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SECURITY

セキュリティ

事案データを預かるサービスとして、基本的な対策を行っています。

通信の暗号化(TLS)

会社単位のデータ分離

3段階の権限管理

操作の監査ログ

大手クラウド基盤(Cloudflare)上で運用

ONBOARDING

導入の流れ

お問い合わせから運用開始まで、シンプルな4ステップです。

1

お問い合わせ・デモ体験

お問い合わせいただくか、ログイン不要のデモをお試しください。

→
2

アカウント発行

最短即日でアカウントを発行します。

→
3

初期設定支援

店舗・ユーザー登録に加え、マニュアルひな形もご提供します。

→
4

運用開始

現場からの報告と、本部での確認が始まります。

INDUSTRIES

想定される導入業種

顧客対応の現場があれば、業種を問わずご利用いただけます。

飲食小売美容宿泊 医療介護コールセンター不動産 運送建設人材多店舗展開企業 その他 対顧客業務全般
FAQ

よくある質問

2026年の義務化と関係ありますか

2026年10月1日、改正労働施策総合推進法の施行により、顧客等からのカスタマーハラスメントへの雇用管理上の措置が企業の義務になります。HARANELは、その中でも事案の記録・証拠保存・社内共有を支える受け皿としてご利用いただけます(本記載は概要です。正確な内容は厚生労働省の公表資料をご確認ください。法的助言ではありません)。

デモは無料ですか

はい。ログイン不要・無料でお試しいただけます。デモ環境のデータは毎日リセットされます。

AI機能はどのように使われていますか

HARANELはAIを活用したカスタマーハラスメント対策システムです。事案登録時に、入力された経緯・発言・行為の内容をAIが分析し、16種類のハラスメント分類と3段階の危険度を自動提案します。提案は参考情報であり、最終的な判断・登録内容の確定は貴社のご担当者様が行う設計です。

導入までどのくらいの期間がかかりますか

アカウント発行自体は短時間で行えますが、店舗・ユーザー情報の登録や社内での運用ルールの周知に要する期間は貴社の状況により異なります。余裕を持ったスケジュールでのご検討をおすすめします。

導入に機器や工事は必要ですか

いいえ。専用の機器や工事は必要ありません。お手持ちのスマートフォン・タブレット・PCのブラウザから、そのままご利用いただけます。

スマートフォンから利用できますか

はい。スマートフォン・タブレット・PCのブラウザから、現場でそのまま事案を報告できます。

何店舗まで登録できますか

店舗・部署数の上限はプランによって異なります。多店舗展開企業でのご利用も想定していますので、規模の詳細はお問い合わせください。

データはどこに保存されますか

事案データ・証拠ファイルは会社(テナント)ごとに区分して管理され、他社のデータと混在しない仕組みになっています。

セキュリティ対策はどうなっていますか

パスワードのハッシュ化保存、ログイン試行回数の制限、通信の暗号化など、一般的なクラウドサービスに準じた対策を行っています。詳細はお問い合わせください。

権限設定はできますか

はい。管理者・店舗責任者・一般スタッフの3段階の権限を用意しており、閲覧・編集できる範囲を分けられます。

証拠として保存できるファイルの種類は

音声・写真・動画・PDF・メールの文面など、事案に関連する主要なファイル形式を、1件あたり20MBまで事案に紐づけて保存できます。

これまで紙で記録していた内容も移行できますか

過去の紙記録は、事案として一件ずつご登録いただく形になります。件数が多い場合の移行方法については個別にご相談ください。

解約した場合、データはどうなりますか

解約後のデータの取扱いについては、契約内容に基づきご案内します。詳細は個別にご相談ください。

飲食・小売以外の業種でも使えますか

はい。事案の分類やマニュアルは編集可能なため、医療・介護・不動産・コールセンターなど幅広い業種でご利用いただけます。

ITに不慣れな従業員でも使いこなせますか

事案登録は選択式を中心に構成しており、数分程度で報告を完了できるよう設計しています。ただし操作に慣れるまでの期間には個人差があります。

サポート体制はどうなっていますか

導入時の初期設定のご案内や、運用開始後のお問い合わせ対応を行っています。対応内容・時間帯の詳細はお問い合わせください。

HARANELで、従業員を守る仕組みを。

まずはログイン不要のデモから、貴社に合った運用をご相談ください。